高麗神社

■参集殿2階部 修繕工事の為、4日間は各所受付場所の変更があります。

期間:令和元年 8月6日(火)/8月7日(水)/8月8日(木)/8月9日(金) 計4日間
変更となる場所:祈願受付/お守り・お札・御朱印などの授与所/お焚き上げ受付/社務所
以上の場所が、参集殿1階 休憩所付近に移動します。
なお、業務時間については、通常通り8:30〜17:00です。

※工事に伴い、慰霊関係の儀式を行う部屋の使用が出来ないため、6日〜8日の3日間は、慰霊関連儀式の受付ができません。

■第4回 高麗郡偉人伝 ー狭山茶復興200周年記念ー
狭山茶と製茶機械発明家 高林謙三 展

〜今も活躍する高林式製茶機械! 命をかけて製茶機械を発明した明治の偉人!!〜

蒸し製煎茶法による狭山茶の復興は、文政2年(1819)と言われ、今年で200周年記念です。さらに明治時代、高麗郡平沢村出身(現 日高市北平沢)の医師 高林謙三は、主要輸出品日本茶量産のため製茶の機械化に挑みました。令和最初の高麗郡偉人伝は、河越茶、慈光茶から始まる当地方の茶づくりの歴史と茶業近代化に命をかけた謙三の不屈の人生に迫ります。

◆展示会
会場:高麗神社 参集殿2階
展示期間 ─ 令和元年7月27日(土)〜8月4日(日)
開場時間 ─ 9:00〜16:00
入場料 ─ 無料
狭山茶の歴史や文化、復興200年の道のり等を解説。高林謙三が発明した 茶もみを機械で行う「高林式茶葉粗揉機」の実物展示。製茶機開発に挑んだ 謙三の激動の生涯を、当時の写真や資料を展示して、その功績を紹介します。
◆講演会

会場:高麗神社参集殿2階 ※事前申込み

■7月28日(日)13:30〜15:30
第1部 講演:
「 近代製茶機の祖 高林謙三による開発のあゆみ 」<約60分>
講師:入間市博物館学芸員 工藤 宏( くどう ひろし )氏

<講師略歴>
1953年青森市生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。入間市史編さん室・入間市博物館に勤務し、定年退職後も引き続き博物館に勤務。日本女子大学等の非常勤講師や埼玉人物事典執筆委員、日本茶検定委員等を歴任。研究分野は古文書学、近世社会史、日本茶業史、日本喫茶文化史など。お茶関係の論文には「高林謙三による製茶機械化への道のり」、「狭山茶の歴史―たゆみない味への追及―」など。モットーは「地方史と共に」・「手仕事を愛して」。

第2部 トークセッション<約45分>
パネリスト:工藤 宏 氏 / 清水敬一郎 氏(日高市高萩 備前屋 代表取締役/茶匠)
コーディネーター:高麗文康<高麗神社 宮司>

■8月4日(日)13:30〜15:30
第1部 講演:
「 <お茶の健康科学>神様からの贈り物〜緑茶〜」<約60分>
講師: 埼玉大学大学院教授・薬学博士 菅沼 雅美 氏

<講師略歴>
1955年生。東京理科大学薬学部卒業、1978年国立がんセンター研究所、研究補助員、薬学博士取得後に研究員、1993年埼玉県立がんセンター研究所に異動、2014年より埼玉大学大学院理工学研究科 戦略的研究部門 教授。研究テーマは「緑茶によるがん予防」と「がん細胞の物理学特性(硬さ)とがん転移」など

第2部 トークセッション<約45分>菅沼雅美 氏/ 高麗文康

<参加申込み>
○受付期間:7月1日(月)〜8月3日(土)(両日定員に達し次第、締め切ります)
○定 員:各50名 ○参加費:無料 ○対 象:中学生以上
○申込み方法:電話・神社窓口のいずれかにて申込み。(必要事項:氏名・住所・連絡先・年齢)
○申込み先:高麗神社 受付時間:毎日8:30〜17:00 TEL:042−989−1403
◆体験イベント「夏休み 親子お茶文化体験教室」
■8月3日(土)
【午前の部】11:00〜12:00【午後の部】14:00〜15:00

会 場:高麗神社 客殿1階
対 象:小学1年生以上(大人だけでも可)
参加費:500円(茶菓子代などを含む)
募 集:各部 20名 (定員に達し次第、締め切ります)
申込み:7月1日(月)〜7月27日(土)間に高麗神社へ申込み(申込方法講演会に準ずる)
協 力:狭山茶専門店 備前屋 (店舗所在地:埼玉県日高市高萩133)
※日高市の方へ
日高市主催「ひ・まわり探検隊」でも上記とは別枠で募集中!こちらの開催は10時〜11時です。

◆狭山茶ミニショップ&喫茶コーナー
7月28日(日)/8月4日(日) open 10:00 〜 close 16:00 高麗神社客殿1階

◆高麗郡偉人伝 開催奉告祭
7月27日(土)11時より(約30分)
御本殿にて斎行 ※一般参拝者の方も参列可能です。事前申込み・参加費あり(玉串料含む)
参列希望の方は、7/19までに(一社)高麗1300へ連絡を!
TEL:042-978-7432

■横笛(篠笛・能管)奏者 大野利可 氏による奉納演奏があります。

日時:令和元年 7月5日(金)午後2時30分頃より(約30分間)
場所:高麗神社 神楽殿
※当日は、大野氏と、講師を務める教室の皆さんによる奉納演奏となります。

《奏者紹介》
大野利可 (おおの りか) 氏
横笛(篠笛・能管)奏者。
国立音楽大学卒業。篠笛・能管を鯉沼廣行に、一噌流能管を故・一噌幸政に師事。
日本の伝統音楽を軸に、オリジナル作品の創作や音楽を通じての国際交流(海外での演奏は、韓国、アメリカ、中国、ドイツなど)を行っている。
公式HP:http://www013.upp.so-net.ne.jp/tomonari/profile.html

■夏越の大祓

◆日本の神社では、昔から1年のうちに2回、大祓(おおはらえ)という行事を行ってきました。大祓とは「穢れ」や「罪」を祓い、常に清らかな状態で日々を過ごすために行う神事のことで、12月の末に行う「年越しの大祓」と、6月の末に行う「夏越の大祓」があります。

◆高麗神社では、6月30日(日)午後2時から夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)を執り行います。大祓式では、人形(ひとがた)自身の気を移して身体を清め、神職と大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、「茅の輪」をくぐります。式終了、参列者には「夏越大祓大麻のお札」と「茅の輪守り」を授与いたします。式の所要時間はおよそ30分です。大祓式で半年分の罪・穢れを祓い清め、暑い夏を乗り切りましょう。

<夏越の大祓式のご案内>

※一般の参拝者さんも参列が出来ます。事前の申込み不要 当日受付にお越しください。

日時:令和元年6月30日(日) 午後2時から ※雨天決行
場所:高麗神社境内 二の鳥居前
受付:当日午後1時20分から
料金:お気持ちでお納めください
授与品:「夏越大祓大麻」(お札)と「茅の輪守り」
持参品:雨天の場合は傘や雨具をご持参下さい

■七夕技芸上達祈願

乞巧奠(きっこうてん)を本とする祈願です。
乞巧奠とは、七夕の由来の一つとされ、機織りの名手だった織姫に裁縫の上達を願った行事の事で、これが後に和歌や蹴鞠、習字などの技芸上達を願うようになったとされています。
祈願では、道具のお祓いを行います。芸事・習い事・技術・競技・その他上達を願うもので、普段使われている道具を祈願の際に持って来てください。お預かりして神前に供え(置く)、清め祓いと技芸上達を祈念いたします。
ご祈願終了後には”七夕御幣”と”五色の祓い串を授与いたします。七夕御幣はご家庭でおまつり頂き、五色
の祓い串にて日頃お使いの道具をお祓いください。

期 間:7月1日〜7月7日迄
時 間:期間中8:30〜17:00(祈願は約20分程です)
受 付:高麗神社 参集殿祈願受付
玉串料:お気持ちでお納めください
※普段お使いになられている道具をお持ち頂ければ御神前にてお祓いを致します。
(御神前にあげますので道具はきれいな状態でお持ちください)

■短冊に願い事を書いた方に笹竹を差し上げます。
期間: 7月1日〜7日
時間: 8:30〜17:00
社殿前に用意してある短冊にお願い事を書いて授与所までお持ちください。
90センチほどの笹竹に結び、笹飾りを添えてお渡しします。