高麗神社

■夏越の大祓

◆日本の神社では、昔から1年のうちに2回、大祓(おおはらえ)という行事を行ってきました。大祓とは「穢れ」や「罪」を祓い、常に清らかな状態で日々を過ごすために行う神事のことで、12月の末に行う「年越しの大祓」と、6月の末に行う「夏越の大祓」があります。

◆高麗神社では、6月25日(日)午後2時から夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)を執り行います。大祓式では、人形(ひとがた)自身の気を移して身体を清め、神職と大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、「茅の輪」をくぐります。式終了、参列者には「夏越大祓大麻のお札」と「茅の輪守り」を授与いたします。式の所要時間はおよそ30分です。大祓式で半年分の罪・穢れを祓い清め、暑い夏を乗り切りましょう。

<夏越大祓式のご案内>

※一般の参拝者さんも参列が出来ます。事前の申込み不要 当日受付にお越しください。

日時:6月25日(日)午後2時から ※雨天決行
場所:高麗神社境内 二の鳥居前
受付:当日午後1時20分から
料金:お気持ちでお納めください
授与品:「夏越大祓大麻」(お札)と「茅の輪守り」
持参品:雨天の場合は傘や雨具をご持参下さい

■大茅の輪(おおちのわ)の設置は、6月15日〜7月15日を予定しております。 場所:二の鳥居
■同期間に人形(ひとがた)によるお祓いを社殿前のテントに設置いたします。