高麗神社

■祝 七五三祈願

【平成30年 七五三 表】
数え 7歳 <女> 平成24年 生まれ
数え 5歳 <男> 平成26年 生まれ
数え 3歳 <男女> 平成28年生まれ
※「数え年」とは生まれた年を1歳と考え、誕生日ではなくお正月を迎えるごとに1つ年を増やす数え方です。

○受付時間:8:30〜17:00 の間 随時
○予約不要。ご都合の良い日にお越しください。
○祈願料 :お気持ちでお納めください。
○授与品:お札、はま矢、千歳飴
(飴は数に限りがございます。10月初旬頃〜11月中旬頃を中心に授与しております。)

※申し込まれた方を随時次の祈願でご案内しております。(祈願の所要時間は約20分です。)
※祈願の際、殿内にはご家族、ご親族の皆様ご一緒にお進みいただき、祈願を受ける事ができます。
※10月19日(金)は例祭の為、午前中の祈願が出来ません。祈願は12時30分より開始いたします。
 11月23日(祝・金)は、新嘗祭の為、祈願受付が10:00〜となります。

■菊花展

期間:平成30年 11月1日(木)〜11日(日)
会場:高麗神社裏手 高麗家住宅前庭
主催:日高市菊花愛好会
※入場無料

菊愛好家たちが手塩にかけて育てた様々な種類の菊が、たくさん展示されます。
神社参拝をした後、ぜひご観賞ください。

■第3回東日本重文民家懇話会
 開催記念 講演会

東日本重文民家懇話会は、「特定非営利法人 全国重文民家の集い」の会員で、東日本重文民家(国指定重要文化財 古民家)の所有者有志で構成された会員による会合です。今回は、国指定重要文化財 高麗家住宅があります高麗神社を会場として会合が開かれます。第3回目となる会合を記念して講演会を開催いたします。
講演会は、一般の方も聴講できますので、古民家などの建築に興味があります方は、ぜひご参加ください。
講演終了後には、高麗神社宮司による高麗家住宅の説明案内もあります。

日にち:平成30年 10月25日(木)
時 間:14:50〜15:20 ※時間は目安となります。会場は15分前に開場いたします。
会 場:高麗神社 参集殿2階 大広間
参 加:無料 / 申込み無し 当日は直接会場にお越しください。/ 定員:80名
主 催:東日本重文民家懇話会

<講演について>

演題:「高麗家住宅はいつ建てられたか〜放射性炭素年代調査報告」

講師紹介:中尾七重(なかお ななえ)1957年大阪府生まれ
千葉大学大学院工学研究科修了 博士(工学)/ 現在、山形大学理学部客員研究員
2004年に古民家・古建築の放射性炭素年代調査を開始、鑁阿寺本堂(栃木県足利市)の国宝指定に貢献するなど成果をあげている。
主な著書:
「民家は何の木でできているか」(川崎市立日本民家園叢書10)2011年
「築何年? 炭素で調べる古建築の年代研究」吉川弘文館 共著 2015年
「合掌造りはいつ建てられたか」(川崎市立日本民家園叢書13)2016年
※講演終了後には、高麗家住宅にて高麗神社 宮司による住宅の説明案内を行います。
 講演に続いてぜひ、ご参加ください。(参加自由/申込み不要)

■シオレマダン

日時:平成30年10月21日(日) 11:00〜15:00
会場:高麗神社 境内前庭
主催:在日本大韓民国民団埼玉県地方本部

「シオレマダン」とは、ハングル語で「十月の広場」という意味です。韓国の文化が味わえる貴重な機会です。庭には出店がたくさん立ち並び、韓国料理やお土産品が販売されます。また、韓国音楽なども披露され場を盛り上げます。

■例祭特別御朱印

10月19日の例祭斎行を奉祝して特別な御朱印を頒布します。

御朱印は、紙に書かれたものを授与します。ユネスコ世界文化遺産に登録された「細川和紙」を使用しているため、枚数に限りがあります。

初穂料:1000円
頒布数:50枚

※朝、8:30授与所の開設が整い次第、整理券を配布いたします。
御朱印のお渡しは、例祭の祭典斎行の同時刻となる10:00からとなります。

■例祭日 10月19日の御祈願に関する重要なお知らせ

例祭(れいさい)平成30年10月19日
※10月19日(金)は、例祭のため、ご祈願の受付は、午後12時30分より承ります。
午前中のご祈願はできませんので予めご了承ください。

<日程>
10:00〜 祭典(一般参拝者の参列はできませんので、ご了承ください)
13:00〜 獅子舞 奉納
18:00〜 付け祭(演芸奉納)/ひかりの参道

<例祭について>
年間に行われる祭事の中でも、最も重要な祭典が執り行われます。神主は正装に身を包み、各地区や縁ある団体を代表する方々も参列いたします。大神様にこれまでの恵みを感謝し、これからの一年間の平安を祈ります。また、祭典の後には、近隣に住む氏子達によって伝えられてきた獅子舞の奉納、夜には出店が立ち並び、神楽殿にて演芸などが披露されます。社殿へと向かう参道には、灯籠が並び神前へと光がいざないます。

■獅子舞宮参り 御印行事

高麗神社の獅子舞は、勇壮かつ力強い舞ぶりが特徴です。江戸時代より高麗神社の氏子たちが、世代交代を繰り返し約400年に渡り、脈々と伝えてきました。その獅子舞は毎年10月19日の例祭で奉納されます。中でも『宮参り』は子どもたちが獅子に扮する最初の演目で本殿から山上の水天宮へ登り、日頃の感謝と御神威発揚(神様の力がますます強くなり広まること)の願いをこめた舞が奉納されます。この時、共に登頂した子どもたちへ子獅子の役者たちが御印をお授けいたします。この御印を額に授けられた者は、高麗神社と水天宮の神様のご加護を受け一年間『無病息災』の霊験を授かると言います。

平成30年10月19日(金)
参加対象: 0歳〜7歳の子ども(保護者同伴のこと)
参加方法 無 料/申込み無し 自由参加
※頂上へは10分ほど掛かります。
山道の為、登る事が困難な方にもご参加いただけるよう以下の参加方法があります。
雨天時には、ふもとのみで行います。13:45頃に祓所に集合ください。

<山頂で受ける方>
13:45頃にふもとの祓所(はらえじょ)に集合してください。神社職員が先導して山を登ります。

<ふもとで受ける方>
14:20頃にふもとの祓所に集合してください。

■天皇陛下御即位30年 御朱印企画「神社めぐり」

平成31年1月7日、今上陛下には御即位から30年をお迎えになります。この慶事を前に埼玉県神社庁入間西支部では「奉祝天皇陛下御即位30年 神社めぐり」を企画いたしました。参加神社は17社、それぞれのご社頭で皇室の弥栄、国の発展、世界の平和をお祈りください。ご参拝いただきましたら、是非御朱印をお受けください。この時だからこそ、お受けいただける特別な印を準備いたしました。天皇陛下御即位30年を共にお祝いいたしましょう。

○実施期間: 平成30年7月22日〜平成30年11月30日
○参加の方は、神社の者にお声がけください。「神社めぐり」で御朱印を受けたというしるしを入れる台紙をお渡し
します。又は地図、赤い印の神社で台紙をお求めください。
○御朱印はすべて紙で準備をさせていただきます。
○社務の都合により御朱印をお受けいただけないこともございます。予めご確認の上、各神社へご参拝ください。
○12社で御朱印を受けた方に記念品をお渡しします。

企画:埼玉県神社庁 入間西支部
※入間西支部は、日高市・入間市・飯能市・狭山市・所沢市の各地に鎮座する神社の神主さんで構成する団体です。