■新米の稲穂の束をご奉納ください。懸税(かけぢから)を受付けています。

■新米の稲穂の束をご奉納ください。懸税を受付けています。

懸税(かけぢから)とは、稲穂の稲を神域の垣にかけて神に献ずる事を言います。

「ちから」とは租税(そぜい)もしくは貢物(みつぎもの)の意味で、丹精込めて作ったお米(稲穂)を尊い神へと供え、秋の実りに感謝を申し上げます。

ご奉納いただきました懸税(新米の稲穂)は、11月23日の一週間前より新嘗祭(にいなめさい)当日まで、社殿前にてお供えさせていただきます。

奉納受付期間:令和2年 9月1日(火)~11月21日(土)