6月27日 ■夏越大祓式 (なごしのおおはらえしき)

■夏越の大祓

日本の神社では、昔から1年のうちに2回、大祓(おおはらえ)という行事を行ってきました。大祓とは「穢れ」や「罪」を祓い、常に清らかな状態で日々を過ごすために行う神事のことで、12月の末に行う「年越の大祓」と、6月の末に行う「夏越の大祓」があります。

【夏越大祓式 ご案内】

人形(ひとがた)に自身の気を移して身体を清め、「茅の輪」をくぐります。式終了後には「夏越大祓大麻のお札」と「茅の輪守り」を授与いたします。わるいものを祓い清めて暑い夏を乗り切りましょう。

※一般の皆様にご参列いただける祭事です。事前の申込み不要 当日受付にお越しください。

本年は、新型コロナ感染症予防の為、午後の2回に分けて執り行います。ご都合で、いずれかの回にご参加ください。密接を防ぐため各回定員を150名といたします。

なお、新型コロナ罹患者数による社会状況により、各取組の内容を変更させていただく事があります。

日にち:令和3年6月27日(日) *雨天決行

場 所:高麗神社境内 二ノ鳥居前

時 間:1回目14:00 / 2回目16:00 (所要時間:約20~30分ほど 各回定員150名)

受 付:各開式の30分前より受付けます。

料 金:お気持ちでお納めください

持参品:雨天の場合は傘や雨具をご持参下さい

■大茅の輪(おおちのわ)の設置は、6月15日~7月15日を予定しております。 場所:二ノ鳥居
■同期間に人形(ひとがた)によるお祓いを社殿前のテントに設置いたします。