9月21日■観月祭

■観月祭

観月祭は、参加定員に達した為、申込みを締切りとさせていただきました。

<行事内容>

月下の恵に、神前を通じて感謝を捧げます。続いて奉納演奏を行い、美しい音色を神々へ奉り、参列の皆様にもご鑑賞いただきます。終了後には、観月祭のお供えとして特別に創作した和菓子を徹してお配りいたします。狭山茶と共にいただきながら中秋の名月をお楽しみください。

 

日にち:令和3年9月21日(火)
時間:18:30~20:00(受付17:50~18:20)
場所:本殿
定員:100名対象:どなたでも参加できます。
※祭典に続き殿内にてオカリナの演奏があります。お子様の参加につきましては十分にご留意いただきますようお願い申し上げます。感染症対策として検温・手指除菌実施、マスク着用でお願いします。
参加費:祭典に参列いただきますので、玉串料をお気持ちでお包みいただきます。
申込み:事前の申込みが必要です。

<申込みについて>


※受付期間:令和3年8月28日(土)9;00~(定員100名に達し次第締切り)
◆電話もしくは直接、神社窓口にて申込みください。042-989-1403 (9:00~17:00)

 

<予定>
17:50~18:20 受付
18:30 祭典執行休憩(10分程度)
19:00 オカリナ演奏オカリナDUOうらら(40分ほどを予定)
19:50 お茶とお菓子をいただきながらお月見の後、終了

<演奏者紹介> オカリナDUOうらら

NaoとAyaの2人で構成。2003年より活動を始め「癒しのサウンド」として国内はもとより海外においても高い評価を得ている。2008年に発売された1st CD「その勇気を忘れないで」の同曲は、フジテレビのドラマにも起用され反響を得た。結成15周年記念コンサートには、1000人で吹くオカリナコンサートを実現し、駆けつけたE.ベルナゴッツィ、F.ガッリアーニ両氏も「胸の高鳴りを押さえきれない」と絶賛した。Duoとして充実した活動を送る中、2014年にHong-Song 国際オカリナコンクールにて、グランプリに輝いた「Night Ocarina Ensemble」や、日本を代表するオカリナ奏者達との7重奏「Delight」のメンバーとしても活動している。また、E.ベルナゴッツィ、F.ガッリアーニ氏との4重奏が世界での活躍を期待されている。

<ピアノ伴奏者紹介> 鏡記子

1996年より伴奏ピアニストとして演奏活動をはじめる。オカリナをはじめ、フルート、ヴァイオリン、独唱、合唱などの伴奏を主な活動としている。ソリストの演奏に寄り添う伴奏には定評がある。オカリナDuoうららとは、結成当時から伴奏ピアニストとして、演奏活動を共にしている。


菓子名:高麗観月(こまかんげつ)

夜空に見える満月を題材に、和菓子を創作いたしました。観月祭にて大神様にお供えし、終了後にご参加の皆様にお分けいたします。和菓子と地元名産の狭山茶をいただきながら中秋の名月をご観賞ください。
【菓子謹製:栗こま娘本舗亀屋(店舗所在地:日高市原宿)】

<9月21日(火)(旧暦8月15日)観月祭特別御朱印初穂料700円>

仲秋の名月と言われる旧暦8月15日の十五夜の日、観月祭を奉祝して特別な御朱印をこの日のみ8:30~18:20頃まで頒布いたします。観月祭参列に限らず授与所にてどなたでも受ける事ができます。