■9月18日~20日 第11回 鎮守の杜の音楽祭

  • 第11回 鎮守の杜の音楽祭

様々な楽器演奏、狂言、落語など自由に鑑賞ができます。ご参拝に合わせてご来場ください。

会場:高麗神社 神楽殿

鑑賞無料/小雨決行/各30分ほどの出演です。


9月18日(土)

〇10:30 馬頭琴  出演:エルデン ダライ

内モンゴル・シリンゴル地方出身。

内モンゴル大学芸術学院モリンホール( 馬頭琴 )専攻卒業。

名師ナ・フホに師事。モンゴル国立芸術大学のバトエルデネに師事。

大学在学中に日本に訪問出演。内モンゴル第二回室内楽競技優秀賞。

大学卒業後日本に渡り東京を拠点に日本全国でプロ演奏活動中。

〇11:30 フルート 出演:フルートデュオれこると〞【塩谷信洋・横山聡子

感覚派フルーティストの横山聡子(よこやま さとこ)と、何でも屋フルーティストの塩谷信洋(しおや のぶひろ)の2人によるユニット。

“れこると”はフランス語で「収穫」を意味する。演奏を楽しんで聴いて頂ける事が、2人にとって一番の収穫と思えるところから命名。 フルート2本の演奏の他、様々な笛や鍵盤楽器に持ち替えながらのパフォーマンスと、幅広いジャンルでのレパートリーの豊富さが大きな魅力。 全国各地、様々なシチュエーションでアクティブに演奏活動を展開している。2020年4月に1stアルバム「笛の音収穫体験しませんか?」をリリース。

〇13:30 クロマチックアコーディオン 出演:水留恵実子(みずとめえみこ)

ソロやデュオ演奏、歌のサポートを始め、朗読やアートとのコラボレーション、各種イベントでの演奏など幅広いフィールドで活動中。フランスのミュゼット音楽の雰囲気をベースに、歌心のあるやわらかなメロディーのオリジナル曲が聴く人の心を癒す。2020年1月、オリジナル2ndアルバム“L’espoir”をリリース。

〇14:30 二胡 出演:神貴尋(じんたかひろ)

二胡やケーナ等の民族楽器の演奏を行う。大学では美術の幅広い領域に触れ、卒業後それぞれの領域を行き来しながら、オリジナルの表現領域を模索している。


9月19日(日)

〇10:30 山田流 筝曲  出演:みよし会

【筝 髙平雅之・新井 聡 / 三絃 小林留美子】
(たかひら まさゆき・あらい さとし・こばやし るみこ)

川越市で昭和初期から70年余り続く筝曲教室。人間国宝 故 越野栄松 師、同 中田博之 師の指導のもと、山田流筝曲(山田斗誉一検校(1756~1817)によって創設)を継承し、現代に生きる歌曲として演奏することを目指しています。

〇11:30 バイオリン  出演:SONGiL ソンイル

バイオリニスト/作編曲家

東京を拠点に日本全国各地でライブ、コンサートに出演する。艶やかで歌うように響き渡る音色を持つ。オリジナルの作品や自身のアレンジによって彩られた作品のソロCDをこれまでいくつか発売している。2012年1月には韓国C&Lレコードからアルバム『Nostalgia』でソロメジャーデビュー。韓国CDニューエージチャートで週間第1位を獲得。ソリストとして銀座ヤマハホールやよみうり大手町ホール、浜離宮朝日ホールなどにてコンサートをする。数々の有名アーティストのサポートもする。紅白歌合戦、ミュージックステーション等のTV番組への出演やCD、TVドラマ、ゲーム、映画音楽のサウンドトラックのレコーディングにも参加している。過去には世界的アーティスト「il divo」や「Bjork」などのバックで演奏した経験も持つ。

〇13:30 パンソリ (派遣協力:駐日韓国大使館 韓国文化院)
一人の歌い手が鼓手の拍子に合わせ、歌、台詞、身振りを織り混ぜながら口演
する朝鮮時代より伝わる一種のソロオペラです。 

出演:パンソリ唱者 金 大伊 / 伴奏 朴聖賢

パンソリ唱者 金 大伊(キム デイ)

韓国全州の出身。国家重要無形文化財第5号「朴綠珠製 興甫歌」人間文化財 朴松熙に師事。国家重要無形文化財第5号「春香歌」崔辰淑に師事。全羅北道立國楽院唱劇団常任団員、ソウルの国立中央劇場国立唱劇団常任団員として数多くの舞台を踏む。2012年に来日し、日韓文化交流企画公演『国楽風が吹く』企画、演出、出演、日韓文化交流企画公演『福を呼ぶ』企画、演出、出演、韓国文化院『楽・歌・舞』出演、『第21回 深大寺十三夜観月会』出演、共に創る希望!共に拓く未来!「幸せを分かち合おう」企画、演出、出演など日韓文化交流のために力を尽くしている。

現在NPO法人文化・芸術工房の理事長として活動している。

伴奏: 鼓手  朴聖賢(パク ソンヒョン)

韓国の仁川市 生まれ。韓国重要無形文化財45号 李 生剛先生 テグム散調 師事。

〇14:30 篠笛  出演:大野利可(おおの りか)

日本伝統の竹の横笛である篠笛(しのぶえ)・能管(のうかん)奏者。

国立音楽大学卒業。篠笛・能管を鯉沼廣行に、能管を故・一噌幸政に師事。

古典から現代曲まで幅広く演奏。又、古典の奥深さを探究しつつ、

素朴さを心がけたオリジナル曲の創作も行う。

能舞台、ホール、寺院、茶室、竹林・城址公園等の屋外、など、

様々な場所で笛の音を響かせている。


9月20日(祝月)

〇10:30 パントマイム  出演:金子しんぺい

こころの動きを身体の動きで描く《パントマイムのお兄さん》として活動。年齢・言葉を超えるパフォーマンスは子どもから大人までを魅了する。パントマイム1人舞台の上演、大道芸、パナソニックCM「衣類スチーマーシワ画面篇」・ ミュージックビデオに出演するなど活動は多岐にわたる。

〇11:30(1回目) / 13:30(2回目) 狂言 出演高澤祐介・大塚 出

演目:「雷」(かみなり)

<演目解説>

都に住むヤブ医者は、東に下る途中、武蔵野で雷に遭遇します。けたたましい音とともに落ちて来たのは、なんとカミナリ様!  腰を痛めた雷は、ヤブ医者に治療を強要します。鍼の治療で腰を治した雷は、治療費として800年間、天災(旱魃、水害)の無い様にする事を約束して、天界へ帰って行きます。

高澤祐介(たかざわ ゆうすけ)

三宅右近に師事。昭和62年「痺」で初舞台。

平成10年「三番叟」、平成12年「釣狐」、平成14年「金岡」、平成28年「花子」を披く。

重要無形文化財総合指定保持者。日本能楽会及び、能楽協会会員。

〇14:30 落語  出演:工事屋 現場(こうじや げんば)

1999年日高市で開催された素人落語コンクールで県教育長賞を受賞。以来、日高落語の会に所属し、毎年7月の日高寄席に20回連続出演。その他、お伽屋寄席、巾着田ネイチャーコンサート、ピースフェスティバル、地域のお楽しみ会等広く活躍中。