■10月19日 願獅子祈祷札 / 導御守 頒布のお知らせ 申込み受付開始

<10月19日の例祭について>

年間に行われる祭事の中でも、最も重要な祭典です。大神様にこれまでの恵みを感謝し、これからの一年間の平安を祈ります。また、祭典の後には、近隣に住む氏子達によって江戸時代より伝えられてきた獅子舞の奉納があります。

【願獅子札について】

毎年10月19日に行われる例祭で、祭典後の午後に氏子により奉納される獅子舞の庭の1つです。大神様の鎮まる社殿を7回まわりながら勇壮に舞い、皆様からいただいた願いを願掛けいたします。獅子が願い、大神様の御神徳をいただいた願獅子札をお頒かちいたします。

授与札について

・御札(1万円)
縦41.5×横13.5㎝
・御札(3千円)
縦34.0×横11.5㎝
・御札(1千円)
縦27.0×横9.5㎝

願獅子札 申込みについて

希望の方は、下記期間内にご来社いただき、直接の申し込みが必要です。
申込み期間:8月29日(月)~10月17日(月)
御札のお渡しは、神社の例祭の日、10月19日 11:00~16:00の間に神社に受け取りにご来社いただきます。

※お渡しについては、郵送も可能です。初穂料のほか、郵送料をいただきます。(注意:申込みは、必ず神社窓口にて直接の形になります。)
ご不明な点は、高麗神社社務所までお問い合わせください。電話:042-989-1403

【導御守(みちびきまもり)について】

当社のご祭神、高麗王若光 様は高麗郡建郡の際に高麗人達を導き、開拓の指揮を執られたというご功績にあやかり、『導き』の御守りを奉製いたしました。

御守りは、道中安全・目標達成等に導くものです。首から下げる、或いは鞄に下げるなど身近にお持ちください。

御守りの材質が2種類ございます。

*鶴・・・本黄楊(ほんつげ)初穂料:5000円
黄楊は、櫛や印材等に使われる高級木材で、彫り入れした部分の鮮やかな褐色が特徴です

*亀・・・南洋桂(なんようかつら) 初穂料:2000円
一般的に「アガチス」と呼ばれる木材で、彫り入れした部分が濃く出るのが特徴です。

導御守 申込みについて

御守りの裏には、お名前・ご住所・電話番号を彫り入れる事ができます。彫り入れには、お時間をいただきますので、必ず事前のお申し込みが必要となります。

申込み期間:8月29日(月)~ 10月 2日(日)

申込み後、御守りにお名前等の彫り入れ作業を行います。御守りのお渡しは、神社の例祭の日、10月19日 11:00~16:00の間に神社に受け取りにお越しください。
※御守りのお渡しについては、郵送も可能です。初穂料のほか、郵送料をいただきます。 なお、申込みは、必ず神社にお越しいただき窓口にて直接申込みとなります。
ご不明な点は、高麗神社社務所までお問い合わせください。電話:042-989-1403