高麗神社

高麗神社 境内のご案内

車椅子 使用の方へ / 授乳・ベビーベット案内

車椅子でのご参拝

各所スロープをご利用ください。参集殿ロビーおよび社殿内はバリアフリー構造です。
車椅子のままご祈願が受けられます。
なお、トイレは外の専用トイレをご利用ください。
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Googleストリートビュー 社殿前にて参拝 お守り・御朱印等 / ご祈願申込み 車椅子用の外トイレ

車椅子の貸出

神社には車椅子が1台おいてあります。参拝時、利用を希望の方は、社務所へ電話連絡もしくは職員へお声がけください。
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授乳・ベビーベット

お宮参りの際など、授乳時には神社職員へお声がけください。お部屋を準備いたします。
また、オムツ交換などの際には、参集殿2階ロビーに備えてあるベビーベットをご利用ください。
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①一ノ鳥居(いちのとりい)

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一ノ鳥居に掛けられている扁額は、熊谷宿の野口雪江筆によるもので、「大宮大明神」と書かれています。
大宮とは地域の重要な神社に許された称号です。
高麗神社は江戸時代まで、高麗郡の大宮として「高麗大宮大明神」・「大宮社」などと称されていました。
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②芳名板(ほうめいばん)

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芳名板には、明治18年以降に当社にご参拝されました著名な方の御芳名を記してございます。
古くは政治家、文豪などのご参拝が多く、近年では俳優、タレントなどもご参拝いただいております。
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③ニノ鳥居(にのとりい)

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二ノ鳥居に掛けられている扁額「高麗神社」の書は、第59代高麗家当主・宮司 高麗澄雄筆によるものです。
大きな鳥居をくぐり抜けると、手水舎があります。
ごごで手と口をすすぎ、お清めください。
二ノ鳥居前は、神社の説明案内時の集合場所にもなります。
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④水天宮(すいてんぐう)登り口・遥拝所(ようはいじょ)

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参道の狛犬を目印に山頂の水天宮へと向う登り口がございます。
時間にして10分程の道のりです。
登拝が無理な場合には、登り口にある遥拝所にてご参拝ください
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⑤水天宮(すいてんぐう)〖高麗神社末社〗

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境内の山頂に水天宮がお祀りされています。江戸時代に水天宮の御分霊を勧請したものと伝えられています。
毎年10月19日の高麗神社 例祭では、獅子役が子どもの額に印を押す、獅子舞御印行事が行われます。
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⑥祓所(はらえど)

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お祓いを行う場所になります。大きな祭事など、御本殿での祭典におもむく際に神主を始め、参列者をお祓いし清めます。
清浄な場所となります。
祓所に入っての飲食や御休憩等は禁止となります
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⑦御神門(ごしんもん)

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中央に掛けられている扁額には「高句麗神社」と記されています。明治33年に当社を参拝した朝鮮王朝の貴族 趙重応の筆によるものです。
御祭神の故国 高句麗と後に興った高麗を区別するため、そのまま額にして掲げています。
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⑧御社殿(ごしゃでん)・御本殿(ごほんでん)

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御社殿の建立は、3つの時代に分けられます。正面手前の外拝殿は、平成27年の増改築により建てられました。殿内は車椅子のままで進めるバリアフリー構造となっています。
中間部の内拝殿・幣殿・御本殿覆屋は、昭和9年(1793)から行われた境内整備の一環で造営され、設計は東京帝国大学 教授 伊藤忠太氏によるものです。
御本殿は、一間社流れ造りで中世、安土・桃山時代の建立と云われており、埼玉県の指定文化財となっております。
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⑨参集殿(さんしゅうでん)

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お守り・お札の授与や御朱印はこちらで承ります。また、祈願をご希望の方は参集殿2階の中にお進みください。
申込用紙を記入いただき、祈願受付にお申し込みください。1階の野外部分は、休憩所になっております。
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⑩御神木(ごしんぼく)

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御神木は、参集殿前庭の彼岸桜(樹齢300年)と檜になります。
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⑪お手洗い(トイレ)

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お手洗いは、境内に屋外1箇所と参集殿内2階にあります。なお、車椅子用のトイレは、屋外に1箇所あります。
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⑫国指定重要文化財 高麗家住宅(こまけじゅうたく)

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慶長年間(1596~1614年)頃の建築と伝えられ、御祭神の末裔である高麗氏の旧住居です。
茅葺きの入母屋造りで東日本に残る民家の中では古い形を遺している、極めて貴重な例とされ、昭和46年に国指定重要文化財に指定されています。
住宅脇には樹齢400年のシダレザクラがあり、例年3月下旬頃に開花し、住宅と桜の風情を目当てに多くの人が訪れています。
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⑬神楽殿(かぐらでん)

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神楽殿では、年間に様々に行われる祭事や催しなどで、舞や楽器演奏、芸能などが奉納されます。
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⑭車祓所(くるまはらえじょ)

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お車の交通安全祈願をご希望の方は、お車をこちらに駐車いただき、参集殿2階の祈願受付にお越しください。
社殿での交通安全祈願を行った後、最後に神主が車に出向きおはらいいたします。
※車のおはらい以外での駐車はご遠慮ください。
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⑮将軍標(しょうぐんひょう)〖チャンスン〗

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御祭神 高麗王若光の母国 高句麗が存在した朝鮮半島には、「チャンスン・長丞」と言われる標柱を立てる風習があります。
将軍標(しょうぐんひょう)とも呼び、日本の道祖神にも似た習俗です。朝鮮半島では村や寺院の入口に立ち、魔除けや道標の役割を荷なっています。
大きな花崗岩の将軍標がご参拝の皆様をお迎えするかのように立てられています。
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⑯第1駐車場(東側・西側)

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神社の正面に第1駐車場(約150台分)があります。他、周辺域にも第2・4・5駐車場等があり、最大域500台分の駐車場があります。
※大型バス等の大型車両でお越しの方は、第1駐車場東側へお停めください。大型車専用枠は設けてありませんので、空いている場所へ駐車ください。
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境内を廻りながら由緒等を説明いたします。団体での参拝やグループでの観光などの際に、下記の案内を参照いただき、事前にご予約ください。なお、諸行事および社務の都合により、お受けできない事もございます。予めご了承ください。

【説明内容】
○基本時間として約30分間の説明となります。時間の短縮等につきましては、ご相談ください。
○基本コース:【二ノ鳥居前】~【参道】~【社殿前にて参拝】~【国重文 高麗家住宅】
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【お申込みについて】
■<電話>または、<来社での直接申込み>のどちらかで、申込みください。
■希望する日時・団体名(代表者名)・住所・連絡先・当日の人数等の情報をいただきます。
■予定日の1週間前には、お申込みください。当日や直前になりますと社務の都合により、お受けできない場合があります。
■キャンセル・時間の変更・遅延等の場合には、必ずご一報ください。

【連絡先】
高麗神社々務所
電話:042-989-1403(受付時間 8:30~17:00)
FAX:042-985-2794